日本歴史地名大系 「大部田村」の解説
大部田村
おおべたむら
江戸時代を通じて津藩領。文禄検地帳を転記したと思われる伊勢国中御検地高帳には奄芸郡「大部田之郷」とあり、慶安郷帳(明大刑博蔵)には「大部田村」とあり、高七八六・六石、検邑秘禄書中目録(一志町中谷家蔵)によれば平高は八一五・〇五一石。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
江戸時代を通じて津藩領。文禄検地帳を転記したと思われる伊勢国中御検地高帳には奄芸郡「大部田之郷」とあり、慶安郷帳(明大刑博蔵)には「大部田村」とあり、高七八六・六石、検邑秘禄書中目録(一志町中谷家蔵)によれば平高は八一五・〇五一石。
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