大頭神社(読み)おおがしらじんじや

日本歴史地名大系 「大頭神社」の解説

大頭神社
おおがしらじんじや

[現在地名]大野町 城山

妹背いもせの滝近くに鎮座する。古くは口谷尻くちたにじり村の字ごうにあった。祭神は国常立尊・大山祇尊および厳島神社の創祀者と伝えられる佐伯鞍職の三神。旧村社。社伝によれば、推古天皇一一年厳島神社の摂社として創建したという。「安芸国神名帳」に「大頭明神」とみえ、文安三年(一四四六)二月一二日付の厳島社宝蔵財物注文(野坂文書)に「一大般若経一部、大野大頭社ニ在之」と記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む