精選版 日本国語大辞典 「大首」の意味・読み・例文・類語
おお‐くびおほ‥【大首】
- 〘 名詞 〙
- ① 大きな首。
- [初出の実例]「思ひのままに討取首持参仕る。〈略〉かた手なぐりの一打に御らん候へ、此大首」(出典:浄瑠璃・嫗山姥(1712頃)一)
- ② =おおくびえ(大首絵)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...