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天体光度計 てんたいこうどけい celestial photometer

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

天体光度計
てんたいこうどけい
celestial photometer

天体の光の強さをはかる装置。すでに光度のわかっている光源からの光と比較し,距離の加減,不透明度を漸増的に変えたフィルムなど光学的楔 (くさび) の挿入,あるいは偏光板の使用などによって,両者の明るさが等しくなったときの諸条件から天体の光度を計算するものが多い。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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