天保一揆(読み)てんぽういっき

防府市歴史用語集 「天保一揆」の解説

天保一揆

 1831年に山口県全域でおこった農民反乱一揆[いっき])です。山口市の小鯖が発生源で、石見屋嘉右衛門[いわみやかえもん]という商人が駕籠[かご]の中に犬の皮をしいていたのを農民に見つかったことがはじまりです。これは、稲穂が出る頃に田のそばを皮革類が通れば天気がくずれるという迷信によるものです。

出典 ほうふWeb歴史館防府市歴史用語集について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む