天刑(読み)テンケイ

精選版 日本国語大辞典 「天刑」の意味・読み・例文・類語

てん‐けい【天刑】

  1. 〘 名詞 〙 天の法則。自然の法則。また、天がくだす刑罰。天の制裁。
    1. [初出の実例]「此皆家蓄妻子。口啖腥膻。形似沙門。心如屠児。况其尤甚者。聚為群盗。竊鋳銭貨。不天刑。不仏律」(出典本朝文粋(1060頃)二・意見十二箇条〈三善清行〉)
    2. [その他の文献]〔国語‐周語下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「天刑」の読み・字形・画数・意味

【天刑】てんけい

天が加える刑罰。

字通「天」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む