日本歴史地名大系 「天山社」の解説
天山社
てんざんしや
[現在地名]小城町大字晴気字本山
天山神社の
由緒記によると、参議藤原康弘が文武天皇の口宣を受け、大宝二年(七〇二)天山池の中に島を築き
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
天山神社の
由緒記によると、参議藤原康弘が文武天皇の口宣を受け、大宝二年(七〇二)天山池の中に島を築き
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...