日本歴史地名大系 「天山社」の解説
天山社
てんざんしや
[現在地名]小城町大字晴気字本山
天山神社の
由緒記によると、参議藤原康弘が文武天皇の口宣を受け、大宝二年(七〇二)天山池の中に島を築き
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
天山神社の
由緒記によると、参議藤原康弘が文武天皇の口宣を受け、大宝二年(七〇二)天山池の中に島を築き
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...