事典 日本の地域遺産 「天山酒造」の解説
天山酒造
「佐賀県遺産」指定の地域遺産〔第2005-10号〕。
天山山系を源とする祇園川の名水を利用し、1861(文久1)年頃から精米・製粉及び製麺業を始めた。酒造業は1875(明治8)年に創業、現在も営んでいる。明治蔵・大正蔵は桁行30間の大規模な蔵
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...