マチューカ(その他表記)Machuca, Pedro

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マチューカ」の意味・わかりやすい解説

マチューカ
Machuca, Pedro

[生]?
[没]1550
スペインの建築家,画家。 16世紀イタリア美術の成果を最初にスペインに取入れた主要作家。フィレンツェで学んだのち,1520年頃にスペインに帰りグラナダ定住。同年ハエン大聖堂祭壇背面装飾の彩色に従事。 21~49年多くの祭壇画を制作する一方,27年頃アルハンブラ宮殿内にカルロス1世宮 (カルル5世宮) を設計し,31年建設に着手したが,未完に終った。絵画ではコレッジオの影響を受け『キリスト降架』 (1520以後,プラド美術館) を描いた。

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