天狗巣(読み)テングス

精選版 日本国語大辞典 「天狗巣」の意味・読み・例文・類語

てんぐ‐す【天狗巣】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 樹木の一か所から多くの小枝が群生しているもの。神の休み場として切るのをきらう。鴨枝(かもえだ)。
    1. [初出の実例]「一本は雪にでも折れたのか梢の所が天狗巣のやうに丸まってゐた」(出典:星座(1922)〈有島武郎〉)
  3. ② 「てんぐすびょう(天狗巣病)」の略。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む