天狗巣病(読み)テングスビョウ

大辞林 第三版の解説

てんぐすびょう【天狗巣病】

枝や葉が一か所から密生する樹木の病気。鳥が巣をかけたように見える。サクラなどに多く、子囊菌類や担子菌類の寄生による。

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精選版 日本国語大辞典の解説

てんぐす‐びょう ‥ビャウ【天狗巣病】

〘名〙 サクラなどの樹木の病気。幹や枝に侵入した菌類によって起こる。一か所から細枝を密生させたり、こぶを生じたりする。天狗巣

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