天童高原県立自然公園(読み)てんどうこうげんけんりつしぜんこうえん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「天童高原県立自然公園」の意味・わかりやすい解説

天童高原県立自然公園
てんどうこうげんけんりつしぜんこうえん

山形県東部,天童市東方にある奥羽山脈西斜面の広大な高原地帯の自然公園面積 18.83km2。 1967年指定。面白山 (1264m) の裾野に広がる放牧地流紋岩の凹地ジャガラモガラ,花崗岩の露出地にかかる高滝などの自然景観が眺められる。秋から春にかけて多数のカモ類が飛来する原崎沼,重要文化財の若松寺観音堂があり,面白山の中腹には天童高原スキー場もある。

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