天野美津子(読み)あまの みつこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

天野美津子 あまの-みつこ

1919-1965 昭和時代後期の詩人。
大正8年生まれ。臼井喜之介の「詩風土」に寄稿し,「望郷」「ブラックパン」などで活躍。のち「日本未来派」「骨」の同人。昭和40年2月死去。46歳。詩集に「車輪」「赤い時間」「零のうた」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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