天馬塚古墳(読み)てんまづかこふん(その他表記)Ch'ǒnma-ch'ong

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「天馬塚古墳」の意味・わかりやすい解説

天馬塚古墳
てんまづかこふん
Ch'ǒnma-ch'ong

韓国慶尚北道慶州市皇南洞 155号墳をいう。直径 47m,高さ 12.7mの墳丘をもつ。墳丘内中央に川原石で築いた積石部があり,その中に東西 4.2m,南北 6.6mの巨大な木槨を築く。木槨内には副葬品室と木棺を配置している。金冠帯金具,垂飾,ガラス容器などの多数の重要な遺物が発見されており,特に天馬図を描いた白かば樹皮製障泥が発見されたので,古墳の名とされた。

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