出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…しかし一般的に入歯という言葉からは,主として取りはずしのできる部分床義歯や全部床義歯が連想される。
[入歯の種類]
(1)金属冠metal crown 一般には金冠とも呼ばれ,単に詰める(充てん(塡))だけではまにあわないほどに歯(歯冠)が破壊した場合に作られるもので,歯全体を覆って元の形に回復した義歯。金属冠用の材料としては金合金(20K白金加金),銀合金(金‐パラジウム‐銀合金),ニッケル‐クロム合金(ニッケル,クロム,鉄などの合金で,ニッケルが主体)などが用いられるが,金合金が最もすぐれていることはいうまでもない。…
…またその副葬品には加羅諸国と同様農耕器具が多く,この社会の基本が農耕生産であり,王者の権威が農耕祭祀にあったことを示している。これらの墳墓の構造や副葬品の金冠,帯金具,馬具,剣,ガラス製品などには,北方スキタイ文化や中国文化の影響がみられ,馬具やガラス製品には日本に影響を与えたものもある。
[第2期――後期貴族体制期]
この時期の特徴は国内の諸制度の整備と領土の拡大とにある。…
※「金冠」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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