コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

太田資武 おおた すけたけ

1件 の用語解説(太田資武の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

太田資武 おおた-すけたけ

1570-1643 織豊-江戸時代前期の武将。
元亀(げんき)元年生まれ。太田資正の3男。常陸(ひたち)(茨城県)片野城主。天正(てんしょう)19年九戸政実(くのへ-まさざね)の乱に豊臣秀吉派遣の軍にくわわる。のち越前(えちぜん)福井藩主結城(ゆうき)秀康につかえて,大坂夏の陣に出陣した。寛永20年11月10日死去。74歳。通称は源三郎。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

太田資武の関連キーワード阿部忠吉英松織田信益順専城意庵正玄正山雪林等木古田斎宮(初代)

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone