太田資正(読み)おおた すけまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「太田資正」の解説

太田資正 おおた-すけまさ

1522-1591 戦国-織豊時代の武将
大永(たいえい)2年生まれ。太田資頼の子。太田道灌(どうかん)の曾孫。扇谷(おうぎがやつ)上杉氏の重臣武蔵(むさし)岩槻(いわつき)城(埼玉県)城主となるが,永禄(えいろく)7年北条氏との戦いで城をうしなう。のち佐竹義重に属し,常陸(ひたち)片野城を拠点に武蔵奪回をはかった。天正(てんしょう)19年9月8日死去。70歳。号は道誉,三楽斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む