最新 地学事典 「太白山系」の解説
テーベクサンけい
太白山系
Taebaeksan System
朝鮮半島中部に分布する始生界。結晶片岩・片麻岩・珪岩・大理石・角閃石片岩などからなり,珪線石・紅柱石を含むことがある。漣川系の一部と考えられたこともあった。朝鮮半島北部の狼林系に対比。
執筆者:小林 英夫
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...