最新 地学事典 「太白山系」の解説
テーベクサンけい
太白山系
Taebaeksan System
朝鮮半島中部に分布する始生界。結晶片岩・片麻岩・珪岩・大理石・角閃石片岩などからなり,珪線石・紅柱石を含むことがある。漣川系の一部と考えられたこともあった。朝鮮半島北部の狼林系に対比。
執筆者:小林 英夫
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...