失火法(読み)シッカホウ

損害保険用語集 「失火法」の解説

失火法 (失火の責任に関する法律)

失火者に重過失がある場合にのみ民法709条の不法行為責任を適用することを定めた、民法の特別法のことをいいます。この法律により、他人軽過失での失火により、ご自身の所有する建物火災に罹災しても、失火者からは賠償が受けられないため、火災保険へのご加入をおすすめします。

出典 自動車保険・医療保険のソニー損保損害保険用語集について 情報

ローマ法王ともいう。ラテン語 Papaの称号はカトリック教会首長としてのローマ司教 (教皇) 以外の司教らにも適用されていたが,1073年以後教皇専用となった。使徒ペテロの後継者としてキリスト自身の定...

教皇の用語解説を読む