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奇山円然 きざん えんねん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

奇山円然 きざん-えんねん

?-1316 鎌倉時代の僧。
臨済(りんざい)宗。駿河(するが)(静岡県)の人。円爾(えんに)の甥(おい)。その法をつぎ,京都普門寺の住持をつとめる。関白一条実経(さねつね)の帰依(きえ)をうけ,山城(京都府)に成恩寺をひらいた。正和5年死去。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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