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奈古屋登 なごや のぼる

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

奈古屋登 なごや-のぼる

1795-1855 江戸時代後期の武士。
寛政7年生まれ。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩士天保(てんぽう)3年美禰(みね)郡の代官となる。村田清風(せいふう)らと藩政改革にあたる。のち新明倫館普請用掛などをつとめた。安政2年10月21日死去。61歳。名は忠瑛。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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