百科事典マイペディア 「奈良大仏」の意味・わかりやすい解説
奈良大仏【ならだいぶつ】
→関連項目鎌倉大仏|大仏|毘盧遮那仏
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… 大仏とは像高が丈六以上ある仏,菩薩像の総称であるが,これには石造,塑造,銅造,木造などがあり,像容には立像,座像,倚像,臥像の種類がある。日本に現存する銅造大仏としては,東大寺金堂(大仏殿)安置の銅造毘盧舎那仏座像(奈良大仏)が最も名高い。聖武天皇は743年(天平15)にその造立を発願し,752年(天平勝宝4)に開眼をみた(大仏開眼)。…
※「奈良大仏」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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