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奈街三郎 なまち さぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

奈街三郎 なまち-さぶろう

1907-1978 昭和時代の児童文学作家。
明治40年1月2日生まれ。小川未明師事。童話雑誌編集のかたわら創作をつづけ,昭和12年「海へ行った靴」を発表。風刺的なメルヘンと,幼児の日常に取材した生活童話がおおい。27年「まいごのドーナツ」で小学館文学賞。昭和53年12月23日死去。71歳。宮城県出身。東京商業卒。本名は山田三郎。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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