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奥大節 おく たいせつ

美術人名辞典の解説

奥大節

臨済宗の僧。方広寺派管長。島根県生。号は雲関。仏教視察のためインド・ビルマ・中国等へ渡る。花園大学学長をも務め、昭和37年欧米を歴訪し、研修道場を設立した。昭和45年(1970)寂、82才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

奥大節 おく-たいせつ

1889-1970 明治-昭和時代の僧。
明治22年10月19日生まれ。臨済(りんざい)宗。大正11年から京都相国寺の橋本独山にまなび,15年大分万寿寺住職となる。昭和20年臨済学院専門学校(現花園大)学長。21年方広寺派管長に就任,35年にも再任された。昭和45年1月24日死去。80歳。島根県出身。名は鉄操。号は雲閑(関)窟。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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