奥山李卿(読み)おくやま りけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「奥山李卿」の解説

奥山李卿 おくやま-りけい

1801-1862 江戸時代後期の俳人
享和元年生まれ。常陸(ひたち)(茨城県)下館藩(しもだてはん)次席家老奥山金剛の妻。才色兼備で,児玉逸淵(こだま-いつえん)にまなんだ。小林一茶の「おらが春」に1句はいっている。文久2年1月5日死去。62歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む