奥山李卿(読み)おくやま りけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「奥山李卿」の解説

奥山李卿 おくやま-りけい

1801-1862 江戸時代後期の俳人。
享和元年生まれ。常陸(ひたち)(茨城県)下館藩(しもだてはん)次席家老奥山金剛の妻。才色兼備で,児玉逸淵(こだま-いつえん)にまなんだ。小林一茶の「おらが春」に1句はいっている。文久2年1月5日死去。62歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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