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奥村次郎左衛門 おくむら じろうざえもん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

奥村次郎左衛門 おくむら-じろうざえもん

?-? 江戸時代前期の陶工。
慶長年間(1596-1615)山城(京都府)宇治で朝日焼を創始。おもに小堀遠州好みの茶器を製作した。銘は「朝日」をもちい,遠州印とよばれた。名は次郎右衛門とも。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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