奥村秦モデル(読み)オクムラハタモデル

デジタル大辞泉 「奥村秦モデル」の意味・読み・例文・類語

おくむら‐はた‐モデル【奥村秦モデル】

無線通信において電波強度基地局からの距離に応じて減衰する様子を表したモデル。昭和43年(1968)、奥村義久建物樹木がある大都市や郊外において電波が受ける影響を奥村カーブとよばれる経験則として導き、昭和55年(1980)に秦正治がモデル化して実験式が得られた。携帯電話などの基地局を効率的に配置するための基礎となっている。奥村モデル。奥村カーブ。奥村秦カーブ奥村秦式

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む