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奥猛雅 おく たけまさ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

奥猛雅 おく-たけまさ

1732-1802 江戸時代中期-後期の武士,砲術家。
享保(きょうほう)17年生まれ。安芸(あき)広島藩士。代々砲術,火薬製造でつかえる。16歳のとき騎馬筒20丁をつくって銃師となり,銃器の改良,火薬の研究などにつとめた。津田自由斎正勝に津田流をまなび,一貫流の祖となる。享和2年7月2日死去。71歳。通称は弥兵衛。号は雪中庵,梅(楳)明。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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