コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

奥邦雅 おく くにまさ

1件 の用語解説(奥邦雅の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

奥邦雅 おく-くにまさ

1813-1866 江戸時代後期の砲術家。
文化10年生まれ。奥典雅(すけまさ)の子。安芸(あき)広島藩士。家伝の自由斎流砲術を身につけたのち,西洋式砲術を幕臣の下曾根金三郎らにまなぶ。藩の軍制改革につくし,大目付にすすむ。慶応2年7月3日死去。54歳。通称は弥右衛門。号は白水。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

奥邦雅の関連キーワード有坂長為井上正英梅沢与一兵衛大草求玄奥典雅奥満雅黒田十兵衛田付四郎兵衛種田木工助西村忠次

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone