女子生徒拉致事件

共同通信ニュース用語解説 「女子生徒拉致事件」の解説

女子生徒拉致事件

ナイジェリア北東部ボルノ州の学校で2014年4月14日夜から15日未明にかけ、10代の女子生徒276人が武装集団に拉致された。うち57人が自力で逃走したが、今も219人の行方が分かっていない。イスラム過激派ボコ・ハラム犯行を認め、少女らを「奴隷として売り飛ばす」と脅迫、国際的非難を浴びた。指導者のアブバカル・シェカウ容疑者はボコ・ハラム戦闘兵の釈放を要求したが、ナイジェリア政府は応じなかった。ボコ・ハラムは地元の言葉で「西洋教育は罪」を意味し、シャリア(イスラム法)の導入を求めている。(アブジャ共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む