女房の簡(読み)ニョウボウノフダ

関連語 実例

精選版 日本国語大辞典 「女房の簡」の意味・読み・例文・類語

にょうぼう【女房】 の 簡(ふだ)

  1. 日給(にっきゅう)の簡(ふだ)一つ。宮中の清涼殿の台盤所の御椅子唐櫃との間に立て、女房の出勤日を記録した。
    1. [初出の実例]「又殿上日給簡、〈略〉令之。但女房簡、二十四日令之」(出典九暦・逸文‐天暦四年(950)七月二三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む