女節分(読み)オンナセツブン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「女節分」の意味・読み・例文・類語

おんな‐せつぶんをんな‥【女節分】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、正月一九日、女子が京都の吉田神社の厄(やく)払いの神事に参詣すること。節分に参詣する代わりからの名という。吉田の清祓(きよはら)え。吉田の大祓え。《 季語・新年 》 〔俳諧・増山の井(1663)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む