コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

疫神祭 エキジンサイ

2件 の用語解説(疫神祭の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

えきじん‐さい【疫神祭】

悪病の流行を防ぐために、陰暦3月に行われた疫神を鎮める祭り。また、平安時代に、皇居の四隅や畿内の境界に疫神を祭ったこと。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

えきじんさい【疫神祭】

疫神の活動を恐れ、これを和らげ鎮めようとする祭り。古代より行われ、現在でも京都の吉田神社などで節分の頃行われる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

疫神祭の関連キーワード悪病風窓三大師溝金掛襟胸牆土留根巻霧鐘臨時の祭

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone