精選版 日本国語大辞典 「好気性」の意味・読み・例文・類語 こうき‐せいカウキ‥【好気性】 〘 名詞 〙 微生物のエネルギー代謝において、酸素を必要とする性質または状態。嫌気性に対していう。 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponsored by
最新 地学事典 「好気性」の解説 こうきせい好気性 aerobic酸素を利用して生育する生物の性質。または生物が利用可能な酸素が存在する状態。好気性生物にはバクテリアから高等動物までを含むが,嫌気性(anaerobic)生物に対置させて微生物に対して用いることが多い。酸素を利用した代謝経路によってエネルギーを得る好気性生物,すなわち真核生物の出現は,約21億年前といわれている。執筆者:糸魚川 淳二・高安 克己参照項目:嫌気性 出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報 Sponsored by