デジタル大辞泉
「妖異」の意味・読み・例文・類語
よう‐い〔エウ‐〕【妖異】
[名・形動]あやしくて普通ではないこと。また、そのさまや、そのようなもの。
「如何なる画にも彫刻にもない、―で凄惨なものであった」〈露伴・連環記〉
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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よう‐いエウ‥【妖異】
- 〘 名詞 〙 あやしく不思議なこと。奇怪なこと。また、そのもの。妖怪変化(ようかいへんげ)。
- [初出の実例]「長星奇雲。共示二妖異一」(出典:江都督納言願文集(平安後)一)
- [その他の文献]〔後漢書‐郎顗伝〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「妖異」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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