妙仙寺川(読み)みようせんじがわ

日本歴史地名大系 「妙仙寺川」の解説

妙仙寺川
みようせんじがわ

明暦三年(一六五七)大梶七兵衛が畑田はただ樋から斐伊川の水を引入れ、塩冶えんや井手を通じて塩冶村に灌漑したというが(出雲市誌)確証はない。実際はもっと以前の寛永年間(一六二四―四四)と推定される(出雲市民文庫「大梶七兵衛と高瀬川」)。その頃は旧妙仙寺内を流れていたのでこの名がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む