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妙尭尼 みょうぎょうに

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

妙尭尼 みょうぎょうに

?-1583 戦国-織豊時代の日蓮宗信者。
京都本蓮寺の檀越(だんおつ)。寺が天文法華(てんぶんほっけ)の乱で焼失したため,永禄(えいろく)2年(1559)再興。以後この寺は妙尭寺と称された。天正(てんしょう)11年11月13日死去。

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朝日日本歴史人物事典の解説

妙尭尼

没年:天正11(1583)
生年:生年不詳
戦国・安土桃山時代日蓮宗の信者。京都の人。本蓮寺(元は京都市下京区五条油小路,のち上京区)の檀越。寺が天文年中(1532~55)の法華の乱で焼失したため,永禄2(1559)年に再興し,以後妙尭寺と号した。<参考文献>日潮『本化別頭仏祖統紀』,『山州名跡志』

(西口順子)

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