妙辞(読み)みょうじ

精選版 日本国語大辞典 「妙辞」の意味・読み・例文・類語

みょう‐じメウ‥【妙辞】

  1. 〘 名詞 〙 すぐれたことば。立派な文章
    1. [初出の実例]「故意(わざ)と照応波瀾を設けて、ひたすら規律にしたがふをば其目的となすときには、決して妙辞(メウジ)をなし難かり」(出典小説神髄(1885‐86)〈坪内逍遙〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む