妙辞(読み)みょうじ

精選版 日本国語大辞典 「妙辞」の意味・読み・例文・類語

みょう‐じメウ‥【妙辞】

  1. 〘 名詞 〙 すぐれたことば。立派な文章
    1. [初出の実例]「故意(わざ)と照応波瀾を設けて、ひたすら規律にしたがふをば其目的となすときには、決して妙辞(メウジ)をなし難かり」(出典小説神髄(1885‐86)〈坪内逍遙〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む