妙適(読み)みょうてき

精選版 日本国語大辞典 「妙適」の意味・読み・例文・類語

みょう‐てきメウ‥【妙適】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 微妙で自然の道にかなうこと。また、悠々自適の境地にあること。〔王勃‐青苔賦〕
  3. 仏語。性的恍惚忘我の身体的な陶酔の境地。〔理趣経

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普及版 字通 「妙適」の読み・字形・画数・意味

【妙適】みようてき

すばらしくて自適する。

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