精選版 日本国語大辞典 「妻迎」の意味・読み・例文・類語
つま‐むかえ‥むかへ【妻迎】
- 〘 名詞 〙
- ① 妻を迎えること。
- [初出の実例]「式に妻むかへをせばいかほど入ずとて、其入目までとらせたぞ」(出典:漢書列伝竺桃抄(1458‐60)司馬相如第二七)
- ② 「つまむかえぶね(妻迎船)」の略。《 季語・秋 》
- [初出の実例]「待て見んわが彦ぼしの妻迎〈貞徳〉」(出典:俳諧・崑山集(1651)七秋)
「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...