始原(読み)シゲン

精選版 日本国語大辞典 「始原」の意味・読み・例文・類語

し‐げん【始原・始源・始元】

  1. 〘 名詞 〙 物事のはじめ。おこり。もと。原始。
    1. [初出の実例]「京師操の始りは下の声曲類纂の京師芝居図の刊本の前後にかけて上村日向掾の伝にて操りの始原も西宮傀儡師のことも〈略〉京都元和中七櫓の芝居ありしことも詳か也」(出典:随筆・守貞漫稿(1837‐53)二一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「始原」の読み・字形・画数・意味

【始原】しげん

はじめ。

字通「始」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む