

に作る。以は初形
(し)、耜(し)の初文。〔説文〕十二下に「女の初なり」とし、台(たい)声とするが、声が異なる。台は厶(し)(
・耜(すき))を、祝
を収める器
(さい)の前におく形で、耜を清める儀礼をいう。その儀礼に女子があずかるのは、農耕儀礼と生子儀礼との相関を示すものであろう。農耕の開始にあたって耜を清める儀礼があり、それがまた生子儀礼としても用いられて、始生・初生の意となる。
、才dz
は声近く、はじめの意があり、また似zi
には始めをつぐ意がある。
▶・始冠▶・始願▶・始基▶・始業▶・始
▶・始元▶・始原▶・始古▶・始作▶・始室▶・始終▶・始秋▶・始春▶・始初▶・始節▶・始祖▶・始創▶・始卒▶・始年▶・始望▶・始末▶・始立▶・始梁▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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