姦婦(読み)カンプ

デジタル大辞泉 「姦婦」の意味・読み・例文・類語

かん‐ぷ【×姦婦】

夫以外の男と密通する女。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「姦婦」の意味・読み・例文・類語

かん‐ぷ【姦婦・奸婦】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ( 奸婦 ) 悪知恵にたけた女。悪婦毒婦
  3. 夫以外の男と密通する女。
    1. [初出の実例]「腰間三尺の利剣を抜き〈略〉忽ち姦婦奸夫を四断(よきだ)となし」(出典:暴夜物語(1875)〈永峰秀樹訳〉発端)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「姦婦」の読み・字形・画数・意味

【姦婦】かんぷ

密通女。

字通「姦」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む