事典 日本の地域遺産 の解説
姨捨の棚田 下町の伝統と文化
「重要文化的景観」指定の地域遺産。
姨捨山北麓の傾斜地には約1500枚の水田から成る棚田がある。水源となる大池から更級川へと繋がる水系を軸に、用水や田越の給水手法が張り巡らされ、近世から現代に至るまで営まれてきた農業の土地利用の在り方を示す文化的景観
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...