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姫女菀 ヒメジョオン

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デジタル大辞泉の解説

ひめ‐じょおん〔‐ヂヨヲン〕【姫女×菀】

キク科の越年草。高さ30~60センチ。全体にハルジョオンに似るが、茎は中空ではなく、花期も遅い。6~10月、白色あるいは淡紫色の頭状花を多数つける。北アメリカの原産で、明治初年ごろ渡来・帰化し、道端などにみられる。 夏》「―しろじろ暮れて道とほき/月草」

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大辞林 第三版の解説

ひめじょおん【姫女菀】

キク科の越年草。北アメリカ原産の帰化植物。高さは約50センチメートル。路傍や荒れ地に多い草で、ハルジオンに似るが花期は一か月ほど遅く、6~8月に上方が分枝して、径約2センチメートルの頭花を多数つける。花は白色で中心は黄色。 [季] 夏。

出典|三省堂
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