コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

姫榁 ヒムロ

デジタル大辞泉の解説

ひ‐むろ【×榁】

サワラの園芸変種。常緑小高木で、高さ約5メートル。枝が茂り、線形の葉が密につく。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ひむろ【姫榁】

ヒノキ科の常緑小高木。サワラの園芸変種で庭木などとする。葉は線形で柔らかく、小枝に密に輪生する。葉裏は白みを帯びる。ヤワラスギ。シモフリヒバ。アヤスギ。ヒメムロ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

姫榁 (ヒムロ・ヒメムロ)

植物。の品種

姫榁 (ヒムロ)

植物。杜松の別称

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

姫榁の関連キーワードヒノキ科植物小枝葉裏白み庭木

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android