コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

杜松 トショウ

4件 の用語解説(杜松の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

と‐しょう【×杜松】

植物ネズの漢名。

ねず【杜松】

ヒノキ科の常緑樹。山地の日当たりのよい斜面に生え、高さ約15メートルになる。樹皮は灰色がかった赤褐色で、葉は針状に堅くとがり、3枚ずつつく。雌雄異株で、4月ごろ雄花や雌花がつく。実は球形で熟すと黒紫色になる。庭木や盆栽にする。むろのき。ねずみさし。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

としょう【杜松】

植物ネズの漢名。

ねず【杜松】

ヒノキ科の常緑小高木。山地に自生。よく分枝し、老木では小枝が垂れ下がる。葉は針形で質が硬い。雌雄異株。果実は肉質球形で、秋、紫黒色に熟し、杜松実としようじつの名で薬用にする。ネズミサシ。ムロ。ムロノキ。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone

杜松の関連情報