姫水鶏(読み)ヒメクイナ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「姫水鶏」の意味・読み・例文・類語

ひめ‐くいな‥くひな【姫水鶏】

  1. 〘 名詞 〙 クイナ科の鳥。全長約二〇センチメートル。羽色・習性ともにクイナに似るが、小形でくちばしが短い。背面褐色で黒色縦斑、下腹面黒白の横斑がある。あしとくちばしは黄緑褐色。旧世界の各地に点々と広く分布し、日本では北海道と本州に夏鳥として渡来し繁殖するが近年著しく減少し、まれにしか見られない。〔物品識名(1809)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む