威儀の女房(読み)イギノニョウボウ

精選版 日本国語大辞典 「威儀の女房」の意味・読み・例文・類語

いぎ【威儀】 の 女房(にょうぼう)

  1. 即位、立后などの大礼のとき、儀式の威容をととのえるため並ぶ女房。威儀の命婦(みょうぶ)女蔵人(にょくろうど)とをいう。
    1. [初出の実例]「命婦四人蔵人四人御供に候。これを威儀女房といふ」(出典:建武年中行事(1334‐38頃)正月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む