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威嚇説 イカクセツ

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デジタル大辞泉の解説

いかく‐せつ〔ヰカク‐〕【威嚇説】

刑法理論で、刑罰の目的や機能を威嚇にあるとし、それによって犯罪が予防されると考える学説。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

いかくせつ【威嚇説】

一般人による将来の犯罪を防止するために、犯罪者に対し刑罰の威嚇作用を利用するという説。 → 一般予防

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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